自宅で本格キリン一番搾りが飲める!宅飲み用おすすめビールサーバー「ホームタップ」

こんにちは!サルヂエパパです。

今日は、コロナの影響で宅飲みやズーム飲みが増えていく中、たまには飲み屋でサーバーから注いだ生ビールを「クーーーーーーっ!!」と飲み干したいと思いますよね。

今年はコロナの影響でビアガーデンなんかも無くなりそうだし、どんどん飲ん兵衛の楽しみが・・という方に朗報笑

 

自宅で注ぎたての生が飲める!自宅ビールサーバーのキリンホームタップを紹介します!「高いんじゃないの?」と思いますが、実は値段も結構リーズナブルになってるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

自宅ビールサーバー(キリンホームタップ)とは?

自宅ビールサーバーとは、もちろん、居酒屋にあるあのレバーを手前に引くと生ビールが出てくる、あのビールが自宅でできて飲める、というもの。

で、気になるのが、

自宅用のビールサーバーって、バーや居酒屋にある業務用のビールサーバーとかと仕組みは一緒なの?ってところ。

だって、もし自宅用と業務用が違ったとしたら、おそらく味にも差が出るでしょうし、それだったら、自宅でビアガーデンできる〜!みたいなのもがっかりに終わりそう・・・。

ってところが気になってたのですが、実際に今回紹介するキリンのホームタップへ問い合わせてみたところ、業務用のサーバーと仕組みは一緒のようです!

業務用ビールサーバーの仕組み

では、軽くビールサーバーの仕組みについて紹介しておくと、

  1. ビールサーバーのレバーを引く
  2. レバーを引くと炭酸ガスがビール樽に注入され、ビール樽の中のビールを押し出す
  3. 押出しされたビールは冷却管を通って冷やされる
  4. 冷やされたビールが注ぎ口から出てくる

この4ステップです。

参考:ビールサーバーの役割

キリンホームタップ(自宅用ビールサーバー)の仕組み

では、同じようにこの業務用ビールサーバーの仕組みと照らし合わせながら、キリンホームタップの仕組みを見ていきましょう。

こういう1リットルのボトルが業務用でいう、ビール樽にあたります。

ビール樽とは別に、こういう炭酸ガスの入ったカートリッジも届いて、これをセッティングすることで、ペットボトルの中のビールが押し出されて、注ぎ口から出てきますし、この炭酸がペットボトル内に入ることで、中のビールの炭酸が抜けるのを防ぎます。

このスイッチを入れることで、冷却されて冷えたビールを飲むことができます。

ということで、家庭用のビールサーバーであっても、居酒屋など飲食店で飲むものと同じ生ビールを飲むことがで切るっていうこと!

これは非常に嬉しいです〜。

キリンホームタップ(自宅用ビールサーバー)に関するQ &A

では、ここからは、キリンホームタップに関する疑問、質問を、実際に問い合わせをしてみて聞いてみました!

送られてくるキリン一番搾りは市販されている缶ビールと同じもの?

送られてくるキリン一番搾りですが、これって市販に売られている缶ビールや瓶ビールのものと同じものかと思いきや、

これに関しても、業務用のビール樽と同じように特別なビール(一番搾りプレミアム)が使われています。

より、鮮度にこだわっていて、“工場つくりたて“というのが、キャッチコピーにもなってます。

あと、一番搾りプレミアム以外にも、季節のビールなど別のビールのラインナップもあるので、旬のビールを楽しむ、という飲み方もできます。

1リットルは48時間で飲みきらないといけないの?

公式ページでは1リットルは48時間で飲み切ることが推奨されていますが、問い合わせをしてみたところ、一応目安として(鮮度が保たれるという意味で)ビールをセットしてから48時間と記載してありますが、それ以上経って飲まれている人もいるそうです。

先ほどホームタップ(自宅用ビールサーバー)の仕組みでも紹介しましたが、少なくともサーバーに入っていて、冷却スイッチがオンになっている状態であれば、

時間が経ったからと言って炭酸が抜けてしまったり、ぬるくなってしまったりとかはないようです。

これであれば、缶ビール一本は多い・・・という場合でも、1日に欲しい分だけ飲むスタイルにも合ってますよね。

サーバー自体に冷却作用はある?

先ほどの質問とも重複しますが、サーバー自体にも冷却作用があります。サーバーを電源と繋いで冷却スイッチを押すことで、いつでも冷えたビールを飲むことができます。

(※ただ、夏で直射日光の当たるところや、あまりにも温度が高い場所に長時間置くことは避けたほうがいいようです。)

サーバーのお手入れはどれくらいの頻度で必要?

サーバーのお手入れや清掃は、公式のYouTubeチャンネルに載っています。

https://youtu.be/oV88XwuWjoQ

こんな感じで、一回飲み終えるごとに、ビールの通る管を水洗いしてあげるくらいで大丈夫です。

お手入れが少ないというのは嬉しいですね〜。

サーバーはレンタル品?買い取り?

サーバーについては、買い取りではなく、レンタル品です。なので、解約した後には返却する必要があります。

もし、破損してしまったりした時は、故意ではないものであれば、無償修理してもらえますし、普通に使っていればそれほど心配しなくても大丈夫でしょう。

料金は?ビールの送料はかかるの?

ビールの料金としてはこんな感じ。

月額基本料金2900円(税別)に、ビール(1リットル)月4本で4600円(税別)なので、合計7500円(税別)〜ということになります。

月4本だと一本あたり1150円ですが、月8本の注文であれば、8本で8400円と、1本あたりの単価が1050円となって安くなります。

送料は月2回の配送で、この2回に関しては無料。それとは別に、「今月はホームパーティーするからもう少し増やしたい!」という場合には、追加で注文ができて、その場合、3回目からの配送は送料がかかてってきます。

契約期間に縛りはある?

12ヶ月、つまり1年以内に解約した場合には、16500円(税込)の解約手数料がかかります。

支払い方法は?

支払い方法については、クレジットカード払いのみになっており、銀行引き落とし、振込などには対応していません。

今プレ会員に申し込んだらどれくらいで来る?

申し込みには、まずプレ会員に登録(無料)で、随時本登録の案内が来て、契約という流れですが、公式ページにもある通り3ヶ月以上、今だとコロナの影響もあって、サーバーの生産が追いつかず、4ヶ月ほどの待ちが出ているようです。

プレ会員になったら、必ず契約しないといけないの?

本契約を前提のプレ会員ですが、プレ会員になったからと言って、必ず契約をしないといけないわけではありません。

本契約のお知らせが来ても、契約しない、という選択肢ももちろんあります。

なので、もし今の段階で気になるのであれば、とりあえず無料会員に登録しておくというのがおすすめ。

自宅用ビールサーバー(キリンホームタップ)がおすすめな人

コロナの影響で、なかなか外食や外で飲みにいく、ということも難しくなっている中で、自宅で手軽にサーバーからのビールが飲めるっていうのは、本当に魅力的だなぁと^^

1リットルあたり、1000円前後と、もちろん缶ビールよりは値段は割高にはなってきますが、自宅でお店レベルのビールが飲めることを考えると納得ですし、一度開けたとしても、新鮮なままでまた飲めるっていうのもポイント。(缶ビールは開けたら飲み切らないといけないですよね。)

そういうところも、少量でいいから良いものを楽しみたい、という人にもおすすめかも。

あとは、プレ申し込みから4ヶ月待ちの時間がなぁ〜といったところ、うちもとりあえずプレに登録しておいて、忘れた頃に嬉しい知らせが来る〜って感じにしとこうかなと。

ビール好きな方は要チェックですよ〜。

 

ということで、今日はこの辺で!

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