こんにちは!4歳と7歳の息子たちと毎日格闘中のママ、しずくです。
下の子が幼稚園に入って少し落ち着いてきた頃、「そろそろ何か学びになることを始めさせたいな」なんて思いますよね。上の子が使っていた教材がまだ残っていたり、お友達が「こどもちゃれんじ」を始めたなんて話を聞くと、うちも…!と心が揺れ動きます。
でも、兄弟がいると悩みも2倍。「上の子と下の子、一緒に受講させるべき?」「でも、2人分の受講費って結構な出費だし、おもちゃや教材で部屋が大変なことになりそう…」なんて、考えるだけで頭が痛くなっちゃいませんか?
せっかく始めるなら、子どもたちにピッタリ合ったもので、楽しく続けてほしい。そして、親としては少しでも賢く、お得に利用したいのが本音ですよね。
この記事では、そんな兄弟育児中のママならではの悩みを解決するために、
など、気になるポイントを徹底的に比較・解説していきます。
「うちの子たちには、どんな選択がベストなんだろう?」その答えを見つけるお手伝いができたら嬉しいです。ぜひ、最後までお付き合いくださいね。
まず、兄弟受講を検討する上で一番最初に知っておきたいのが、「年齢によって教材がどう違うのか」という点ですよね。同じ「こどもちゃれんじ」でも、発達段階に合わせて内容は大きく変わってきます。ここをしっかり理解しておかないと、「下の子にはまだ早かったかも」「上の子には物足りないかな?」なんてことになりかねません。
年少・年中・年長の3学年で、具体的にどんなテーマを、どんな教材で学ぶのかを詳しく見ていきましょう。
3~4歳向けの「こどもちゃれんじ ほっぷ」は、まさに「遊び=学び」の土台を作るコースです。
この時期の子どもって、とにかく好奇心旺盛!「なんで?」「どうして?」が止まらず、目にするものすべてがおもちゃになりますよね。一方で、トイレトレーニングや歯磨き、お片付けといった基本的な生活習慣を身につけさせたいのに、イヤイヤ期と重なってなかなかスムーズにいかない…なんて悩みも尽きない時期。
「ほっぷ」では、そんな年少さんの発達に寄り添った教材が届きます。
「お勉強」という感覚ではなく、あくまで楽しい遊びの延長線上で、自然と学びの基礎が身につくように設計されているのが大きな特徴と言えるでしょう。
4~5歳向けの「こどもちゃれんじ すてっぷ」では、「考える力」をグンと伸ばす内容にステップアップします。
年中さんになると、お友達との関わりも増え、ルールのある遊びもできるようになってきますよね。文字や数字にも少しずつ興味を持ち始め、「これなんて読むの?」と聞かれる機会も増えてきませんか?「好き」なことへの集中力が高まる一方で、ちょっと難しいことには「やりたくなーい!」と投げ出してしまうことも。
「すてっぷ」は、そんな知的好奇心の芽生えをうまくキャッチし、思考力を育むプログラムが組まれています。
「ほっぷ」が生活習慣や学びの土台作りだとしたら、「すてっぷ」は本格的な学習に向けて「考えるって楽しい!」という気持ちを育む重要なステップになります。
5~6歳向けの「こどもちゃれんじ じゃんぷ」は、小学校入学準備の総仕上げと位置づけられています。
いよいよ来年は小学生!期待で胸を膨らませる一方で、「うちの子、ちゃんと授業についていけるかしら…」「お友達と仲良くできるかな?」と、親の方がドキドキしてしまいますよね。ひらがなの読み書きや時計の読み方など、最低限これはできておいた方が…?と焦りを感じることもあるかもしれません。
「じゃんぷ」では、そうした就学前の不安を解消し、自信を持って小学校生活をスタートできるような万全のサポート体制が整っています。
単なる先取り学習ではなく、小学校生活へのスムーズな移行を総合的にサポートしてくれるのが「じゃんぷ」の最大の強みです。
ここまで各コースの特徴を見てきましたが、違いをより分かりやすくするために、表で比較してみましょう。
| コース名(対象年齢) | ほっぷ(年少・3~4歳) | すてっぷ(年中・4~5歳) | じゃんぷ(年長・5~6歳) |
|---|---|---|---|
| 学習のゴール | 遊びを通して学びの土台を作る | 考える力を伸ばし、知的好奇心を引き出す | 小学校入学に向けた総合的な準備 |
| 主な学習テーマ | 生活習慣、ひらがなへの興味づけ、色・形・数の基礎 | ひらがなの読み書き、数の合成・分解、思考力、自然科学 | 読み書き計算、時計、英語、学習習慣の定着 |
| エデュトイの特徴 | ごっこ遊び系、直感的に操作できるもの | ルールを理解して使うもの、プログラミング的思考を養うもの | 就学後の学習を見据えたもの、時間管理を促すもの |
| ワークのレベル | シール貼り、運筆、簡単な線結びが中心 | 迷路、間違い探しなど思考力を問う問題が増える | 文章問題や応用的な課題が含まれる |
| 特に身につく力 | 基本的な生活習慣、学ぶ楽しさ | 自分で考える力、諦めない粘り強さ | 自信を持って就学する力、自律的な学習姿勢 |
このように見ると、年齢が上がるにつれて「遊び中心」から「学習中心」へと、内容がスムーズに移行していくのが分かりますね。兄弟で受講する場合、上の子が「じゃんぷ」で時計の読み方を学んでいる横で、下の子が「ほっぷ」のおもちゃで数字に親しむ、といったように、発達段階に応じた学びが提供されるわけです。
この違いを理解した上で、次は「じゃあ、実際に兄弟で受講したらどうなるの?」という、リアルなメリット・デメリットを見ていきましょう。
年齢ごとの教材の違いが分かったところで、次に気になるのは「で、実際に兄弟で受講したら、我が家はどうなるの?」というリアルな部分ですよね。子どもたちが一緒に楽しく学んでくれる姿を想像するとワクワクする反面、部屋が散らかったり、ケンカが増えたりしないかな…なんて不安もよぎります。
ここでは、兄弟で受講した場合に考えられるメリットとデメリットを、ママ目線で正直に掘り下げていきます。良い面も大変な面も知った上で、ご家庭に合った選択をすることが大切ですよ。
まず、兄弟受講の素敵な面から見ていきましょう。
子どもたちが二人でキャッキャ言いながら遊んでいる姿って、見ているだけで癒やされますよね。それが「学び」の時間になったら、親としてはこんなに嬉しいことはありません。「お兄ちゃん、これどうやるの?」「こうだよ!」なんて、自然に教え合う関係が生まれたら最高だと思いませんか?
実は、兄弟で受講することで、単に教材が2人分になる以上の相乗効果が期待できるんです。
もちろん、良いことばかりではありません。次に、覚悟しておきたいデメリットについてもしっかり見ていきましょう。
正直、これが一番の悩みどころですよね…。ただでさえリビングは子どものおもちゃで溢れているのに、毎月2人分の教材が届くとなると…想像しただけで、お片付けの苦労が目に浮かびます。「これは僕の!」「貸して!」「やだ!」なんていう兄弟ゲンカも増えそうだし、何よりお財布への影響も無視できません。
兄弟受講をためらう主な原因は、やはり「モノ」と「お金」の問題に集約されます。
デメリットを聞いて「やっぱり無理かも…」と思ったママ、ちょっと待ってください!少しの工夫で、これらの悩みは軽減できるかもしれません。全部をきっちり分けるのは大変ですが、「これはみんなで使おうね」「これは〇〇ちゃんだけのものだよ」と最初にルールを決めておくだけで、日々のストレスは大きく変わってきます。
こどもちゃれんじの教材は、その特性によって「共有できるもの」と「個別に必要なもの」に分けられます。賢く乗り切るための、ちょっとしたコツを見ていきましょう。
| 分類 | 具体的な教材 | 工夫のポイント |
|---|---|---|
| 共有できるもの | ・エデュトイ(知育玩具) ・DVD、映像教材 ・絵本 ・保護者向け情報誌 | ・「ちゃれんじおもちゃ箱」のような共有ボックスを作る。 ・下の子が上の子のエデュトイで遊ぶことを想定しておく。 ・DVDはリビングの決まった場所に保管する。 |
| 個別に必要なもの | ・ワークブック ・シールなどの消耗品 ・赤ペン先生などの提出課題 ・一部の専用教材(例:ひらがななぞりんパッド) | ・名前を書いたクリアファイルなどで、子ども別に管理する。 ・ワークは終わったらすぐに保管するか、処分するルールを決める。 ・提出課題の期限をカレンダーに書き込んでおく。 |
このように整理するだけでも、頭の中がスッキリしませんか?
特にワークブックなどの書き込み式の教材は、共有が難しいため、一人ひとりに必要です。一方で、エデュトイやDVDは兄弟で一緒に楽しめることが多いでしょう。
この仕分けを意識した上で、「本当に2人とも新規で入会する必要があるか?」を考えてみるのも一つの手です。例えば、上の子だけ受講して、共有できる教材を下の子にも使わせる、という方法も選択肢としては考えられます。ただしその場合、下の子はワークや専用教材に取り組めないというデメリットも出てきます。ご家庭の状況やお子さんの性格に合わせて、どの方法が一番フィットするかを考えていくのが重要ですね。
兄弟受講のメリット・デメリットが見えてきたところで、やっぱり一番気になるのは「お金」の話ですよね。毎月のこと、そしてそれが2人分となると、家計への影響は決して小さくありません。「実際のところ、月々いくらかかるの?」「2人入会したら、何か割引は無いの?」そんなママたちの切実な疑問に、しっかりお答えしていきます。
賢くお得に続けるためにも、まずは費用について正しく理解しておきましょう。
まずは、こどもちゃれんじの基本的な受講費から確認です。料金は支払い方法によって変わるため、どちらがご家庭に合っているかチェックしてみてくださいね。
月々数千円と聞くと「それくらいなら」と思いがちですが、年間で計算すると意外と大きな金額になりますよね。特に兄弟2人分となると、少しでもお得な方法を選びたいのが親心。一括払いがお得なのは分かりつつも、一度に大きな金額が出ていくのもちょっと…と悩んでしまいます。
こどもちゃれんじの受講費は、コース(年齢)と支払い方法によって設定されています。ここでは、年少〜年長コースの料金を例に見てみましょう。(※2024年度の料金を参考にしています。最新の料金は公式サイトでご確認ください。)
| コース(対象年齢) | 毎月払いの場合(月あたり) | 12ヵ月分一括払いの場合(月あたり) | 年間の差額(お得額) |
|---|---|---|---|
| ほっぷ(年少) | 3,230円 | 2,780円 | 5,400円 |
| すてっぷ(年中) | 3,230円 | 2,780円 | 5,400円 |
| じゃんぷ(年長) | 3,230円 | 2,780円 | 5,400円 |
(消費税10%込)
表で見てみると一目瞭然ですが、12ヵ月分一括払いを選ぶと、毎月払いに比べて年間で5,400円お得になります。兄弟2人なら、その差は10,800円。これはかなり大きいですよね。
もちろん、途中で退会する可能性を考えると一括払いは少し勇気がいるかもしれません。でも、こどもちゃれんじは一括払いで支払った後でも、途中で退会すれば残りの月数分の受講費は返金されるシステムになっています。これなら安心して始めやすいのではないでしょうか。
「2人同時に入会するんだから、何か特別な割引はないの?」と期待してしまいますよね。残念ながら、現在のこどもちゃれんじには、常設の「兄弟割引」という制度はありません。
えー、無いの!?とがっかりしてしまいますよね。私も最初はそう思いました。でも、がっかりするのはまだ早いですよ!「兄弟割引」という名前ではありませんが、兄弟で入会する際に活用できる、とってもお得な制度がちゃんと用意されているんです。
それが「紹介制度」です。これは、すでに会員になっている人から紹介を受けて入会すると、紹介した側とされた側の両方がプレゼントをもらえるというもの。この制度を、兄弟で入会する際にうまく活用するのです。
【兄弟で「紹介制度」を活用するパターン】
たったこれだけで、2人分の紹介プレゼントをもらうことができるのです。プレゼントは、図書カードや選べるe-GIFTなど、実用的なものが多く、家計の助けになる嬉しい特典です。
もし、周りにこどもちゃれんじを受講しているお友達がいれば、その方に紹介してもらうのももちろんOK。入会手続きの際に紹介者の情報を入力するだけなので、忘れずに活用しましょう。
最後に、もう少し長い目で見たときの費用感についても考えてみましょう。
月々の支払いはクリアできても、「この出費が幼児期の3年間ずっと続くのか…」と考えると、少し現実的な気持ちになりますよね。小学校に入ればまた別の教育費もかかってくるし、幼児教育全体でどれくらいの予算をかけるべきか、悩ましい問題です。
仮に、年少さんと年長さんの兄弟が、一番お得な「12ヵ月分一括払い」で1年間受講したとしましょう。
年間約6.7万円。これを高いと見るか、安いと見るか。判断の参考として、他の幼児教育サービスと比較してみましょう。
幼児教室と比較すると、費用はかなり抑えられます。また、市販の教材を自分で選んで買い与えるのと比べると少し割高に感じるかもしれません。しかし、こどもちゃれんじには、子どもの発達段階に合わせて専門家が監修した教材が、毎月自動的に届くという大きなメリットがあります。「今、この子に何が必要か」を親が毎回考え、探す手間が省けることを考えると、十分に価値のある投資だと考えることもできます。
ご家庭の教育方針や、他にかけている習い事などの費用とのバランスを見ながら、長期的な視点で検討してみてくださいね。
よし、兄弟で始めてみよう!と思っても、頭の片隅で「うちの子たち、飽きっぽいから続かないかも…」なんて不安がよぎりませんか?せっかく始めたのに、ワークはやらずエデュトイで遊ぶだけ、なんてことになったら悲しいですよね。
いつかはやってくるかもしれない「辞めどき」。その時になって慌てないために、よくある「続かない理由」と、後悔しないための「辞めどきの判断基準」について考えていきましょう。
「こどもちゃれんじ、続かなかった」という話、意外と耳にしますよね。でも、その理由は子ども側だけにあるとは限りません。親子双方の視点から、よくあるつまずきポイントを見てみましょう。
これらの理由は、どれか一つというより、いくつか複合的に絡み合っていることが多いです。「うちも当てはまるかも…」と感じたとしても、落ち込む必要はありません。まずは原因を知ることが、次の一歩につながります。
では、具体的に「もう辞めた方がいいかも」と判断すべきなのはどんな時でしょうか。感情的に「もう辞める!」と決めてしまう前に、冷静にチェックしたい3つのポイントをご紹介します。
これらのポイントに複数当てはまるようなら、それはお子さんやご家庭にとっての「辞めどき」のサインかもしれません。大切なのは、「続かない=悪いこと」と捉えないことです。むしろ、子どもの成長に合わせて、最適な学びの環境を見直す良い機会だと考えてみてくださいね。
「辞めどきかも…」と思っても、すぐに退会するのは少し待って!その前にもうひと工夫することで、子どものやる気が復活する可能性もあります。最後に、家庭でできる「続けやすくする工夫」をいくつかご紹介します。
これらの工夫を試しても状況が改善しない場合は、無理せず、前向きな気持ちで次のステップ(退会や他教材への移行)を検討していきましょう。
「辞めどきかも…」というサインが見えてきたら、次のステップを考えるタイミングです。こどもちゃれんじを卒業したあと、どんな選択肢があるのでしょうか?特に、次の教材への「切り替え」を検討するご家庭はとても多いです。
今回は、切り替え先の候補としてよく名前が挙がる「Z会」と「幼児ポピー」を例に、それぞれの教材がどんなご家庭に向いているのか、そして切り替える際に注意したいポイントについて見ていきましょう。
「こどもちゃれんじの内容が、少し簡単そうになってきたな」と感じるようになったら、「Z会 幼児コース」が有力な選択肢になります。
こんなご家庭に向いているかもしれません。
「Z会」の最大の特徴は、「思考力」を重視している点です。単に知識を覚えるだけでなく、物事の仕組みを理解したり、自分でじっくり考えたりする問題が多く含まれています。
教材は、メインの「かんがえるちからワーク」と、親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」が中心。こどもちゃれんじのようなキャラクター付きの派手なエデュトイは少なく、その分、純粋に課題に向き合う力が養われます。難易度はこどもちゃれんじより少し高めと言われており、知的好奇心旺盛なお子さんにとっては、やりがいのある内容だと感じるでしょう。
切り替えのタイミングとしては、物足りなさを感じ始める年中さんの後半から年長さんにかけてがおすすめです。特に、小学校受験を少しでも視野に入れているご家庭や、就学前にハイレベルな問題に触れさせたいと考えている場合に、スムーズに移行しやすい教材です。
「学習習慣は続けたいけど、もう少し費用を抑えたいな」「おもちゃが増えるのが、やっぱりネック…」と感じているなら、「幼児ポピー」がピッタリかもしれません。
こんなご家庭に選ばれています。
「幼児ポピー」の魅力は、なんといってもそのシンプルさとコストパフォーマンスの高さです。長年、学校の教科書を作ってきた会社が制作しているだけあって、学習指導要領に沿った内容で、無理なく・無駄なく学べるように設計されています。
教材はシールやぬりえを取り入れた楽しいワークが中心ですが、付録はほとんどありません。その分、受講費は他の通信教育と比べても非常にリーズナブル。しまじろうのようなメインキャラクターはいますが、教材全体がキャラクターに頼りすぎていないため、「おもちゃで遊んで終わり」という状況になりにくいのが特徴です。
切り替えのタイミングとしては、家計を見直したいと思った時や、シンプルな学習スタイルに切り替えたいと感じた年少~年中さんが多いようです。読み書き計算といった基礎的な力を、コツコツと身につけさせたいご家庭に最適な選択肢と言えるでしょう。
新しい教材に切り替えるぞ!と決めたら、最後にいくつか注意したい点があります。親の都合だけで進めてしまうと、子どもが戸惑ってしまうこともあるので、丁寧な移行を心がけたいですね。
教材の切り替えは、お子さんの成長の証でもあります。焦らず、親子で納得できるベストな選択をしてくださいね。
ここまで、教材の年齢ごとの違いから、兄弟受講のメリット・デメリット、費用、そして辞めどきや他教材への切り替えまで、様々な角度から見てきました。たくさんの情報があって、かえって頭が混乱しちゃった…なんてママもいるかもしれませんね。
大丈夫ですよ。最後に、これまでのお話をギュッとまとめて、「結局、我が家はどうしたらいいの?」という疑問に答えるための、最終チェックをしていきましょう。
これまでのポイントを踏まえると、こどもちゃれんじの兄弟受講をポジティブに始められそうなのは、こんなご家庭かもしれません。
一つでも多く当てはまるなら、兄弟受講で得られるメリットは、費用やモノが増えるデメリットを上回る可能性が高いでしょう。
逆に、兄弟受講を始めると、かえってストレスが増えてしまうかもしれないのは、こんなご家庭です。
もしこちらに多く当てはまる場合は、無理に2人同時に入会しなくても良いかもしれません。例えば「上の子だけ受講して、エデュトイやDVDは下の子にも使わせる」「ポピーのような、よりシンプルな教材を検討する」といった選択肢の方が、ご家庭のスタイルに合っている可能性があります。
さあ、最後の総仕上げです。ご自身の家庭の状況を思い浮かべながら、正直にチェックしてみてください。
| チェック項目 | YES | NO |
|---|---|---|
| 1. 兄弟2人分の月額費用は、家計的に無理なく続けられますか? | ☐ | ☐ |
| 2. 増える教材やおもちゃを管理する収納ルールを決められそうですか? | ☐ | ☐ |
| 3. 子どもたちが一緒に机に向かう時間を、週に数回でも作れそうですか? | ☐ | ☐ |
| 4. 下の子が、上の子の真似をして学びたがるタイプですか? | ☐ | ☐ |
| 5. しまじろうの教材で、兄弟一緒に楽しく学んでほしいですか? | ☐ | ☐ |
いかがでしたか?
YESが3つ以上なら、兄弟受講を前向きに検討してみる価値は十分にあります!ぜひ、お得な紹介制度などを活用して始めてみてください。
NOが3つ以上なら、一度立ち止まって。「一人だけ受講」や「他の教材を検討する」など、別の選択肢も探ってみるのが良いかもしれませんね。
どんな選択をしても、お子さんたちの成長を願うママの気持ちは同じです。この記事が、あなたのご家庭にとってベストな選択をするための、少しでも手助けとなれば、これほど嬉しいことはありません。