【2021年版】コスパ最強ママさんのための完全ワイヤレスイヤホン5選

子育てをしてるとおちおちテレビも見ていられないですよね。

どうも、2人の息子(2歳、5歳)の絶賛育児中のママです。
今日は、ママさんのためのワイヤレスイヤホンについて紹介していきたいと思います。

サルヂエママ
サルヂエママ
前も言いましたが、子育てをしていると、なかなか音楽を聴きながらとか、テレビやYouTubeを見ながらとか、そういったことができないですよね。

子供が寝かしつけたとしても、すぐに泣いた場合には駆けつけないといけないですし、
そういうときに、音楽なんか聞いてられないです。

でも、ママだってゆっくりテレビを見たいし、音楽も聞きたい!

と思ったので、最近話題のワイヤレスイヤホンについていろいろと調べてみました。

ママさんにとって、非常にかゆいところに手が届くような、
記事になっていると思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

子育てママがワイヤレスイヤホンに求めるもの

はい、ではここからざっくりと、私がワイヤレスイヤホンに求めるものについて簡単に紹介したいと思います。

耐久性

まずは、耐久性ですね。
ここはなにげに大事かもしれません。
何でかって言うと、ママさんてやっぱり子供の脅威にいつも怯えてますよね笑
急に抱っこの途中で、イヤホンをがばっととられて放り投げられることなんてありますし。

寝かしつけの時に、イヤホンをしながらYouTubeや動画を見る時でも、そのまま寝落ちしてしまって、
どっかにイヤホンがコロコロと転がって、しまうみたいなこともあり得ると思います。

その時に、すぐに壊れてしまうようなヤワなイヤホンであれば、実用性には欠けると言わざるを得ないですよね。
まぁ、別にG-SHOCKみたいなそんな強度は入りませんが笑

ある程度、耐久性みたいな項目があるのであれば、強いに越した事はありません。

価格

次に大事なのは価格です。

まぁ、子育て世代のママさんにとっては子が1番大事かもしれませんね。
やっぱり、子供にお金がかかる時期。
少しでも、節約をして、家計の助けになりたいのはどのママさんも同じだと思います。

彼がワイヤレスイヤホン2.2番も算盤も出してられないって言うのが普通の一般的なママさんの金銭感覚かと思います笑
ということで、できるだけやっぱり角は押さえて抑え目のイヤホンがいいなというふうに思います。

ただし、あまりにも休むので、すぐに使えないものになってしまうと意味がないので、
価格を抑えつつも寝室はできるだけ良いものを選ぶ、つまりコスパが良いものを選ぶ、のがいいなと思っています。

そこそこの音質

次に音質です。
ここに関しては、ある程度聞ければ大丈夫かなと思います。
別に、ゴリゴリのヘッドホンマニアとかでもありませんし、音楽のヘビーユーザーとかでもありません。

どちらかと言うと、テレビやYouTube、スマホで動画を見たりすることが多いので、
それに耐えられるような音質であれば、ある程度のクオリティーがあれば大丈夫な感じです。

音質を突き詰めるが故に、価格がどんどん高くなってしまうのは本末転倒と思いますね。

耳へのフィット感

次に、耳のフィット感です。
こればっかりは、実際に耳にはめてみないとわからないとこではありますが、
大きなくくりの中では、カナル型とインナーイヤー型と言うものがあります。

インナーイヤー型と言うのは、古くからあるような、一般的にイヤホンとイメージすると出てくるような形をしていて、
取りやすいですし、つきやすい、そして外部の音も入って来やすいと言うところを特徴です。

反対に、カナル型に関しては、をしっかりと密閉してくれるために、外部の音が入りにくいと言うのと、
遮音性が高いので、音楽に集中できる
というところがあります。

ただし、人によっては、このカナル型を長時間着けていると、耳が圧迫されて痛くなると言う人も結構います。

また、耳垢のタイプがしっとりと湿っているタイプの方に関しては、このカナル型をはめるとちょっと汚れてしまう可能性もあります。

そういったところを考慮しつつ、実際にはめてみるのが1番なのですが、なかなかそれもできないので、
しっかりとイメージをしながら選ぶことが大事です。

デザインなど

最後に、デザインですね。
ここに関しては、優先順位で言うと1番最後でいいかなと言うふうに思ってます。

いや、毎日使うものなので、あまり戦ったりおっさん臭いものであると、さすがにテンション落ちてしまって嫌ですが笑

それ以外であれば、別に外で誰かにみせびらかすために使うわけでもなく、家の中で普通にテレビや動画を見たいだけたまに、音楽を聞きたいだけ、
なので、デザインに関してはある程度納得できるものであればいいんじゃないかと思ってます。

【1万円以下】ママのためのおすすめワイヤレスイヤホン5選

ということで、最終的に私がこの5つの項目もとに、選び出した5つのワイヤレスイヤホンを紹介します。

1番重要な、価格面で10,000円以下と言う縛りをつけました。
ただし、最も低価格のものは、3000円台〜で購入できるものとなっているので、ぜひぜひ参考にしてもらいたいなと思います。

ママのためのワイヤレスイヤホン比較5つのポイント

ここからさらに、独自の基準5つを選んで、それに伴うおすすめ完全ワイヤレスイヤホンをピックアップしてみます。
5つの基準とは、

  1. 価格帯
  2. Qualcomm製チップ搭載かどうか
  3. 連続再生時間
  4. カナル型かオープン型か
  5. 防水仕様か

この5つ以外にも、ノイズキャンセリングとか機能がついてたりするものもありますが、子育て中にノイズキャンセリングなんて自殺行為でしかないので除外です笑

1番の価格帯は何回も言いますが、やっぱり重要項目ですよね。

2番のQualcomm製チップ搭載かどうか、というのは、音質や音ズレにも関係してくるとのことなので、必須とは言わないまでも、あった方がより無難(ただ、その分価格は上がる)ではないかと考え、入れました。

 

3番の連続再生時間は、どれだけ長く充電が持つか、ということ。イヤホン単体の場合と、充電器になっているケースを含めて、最大何時間まで再生できるのか、というのがポイントです。

4番については、現在の完全ワイヤレスイヤホンはどちらかとういとカナル型の方が多くなってますが、インナーイヤー型のものもあります

これも、人によってはけっこう大事なポイントになってくると思うので、どちらのタイプも満遍なくピックアップしているので、是非参考にして下さい。

5番目の防水性能ですが、これも生活防水からシャワーを浴びても大丈夫なものまで色々ですが、子育て中は何があるか分からない、ということで一応ポイントの1つに挙げてみました。

それでは、早速みていきましょう!

SOUNDPEATS Truengine SE

[amazonjs asin=”B07YFSYCTJ” locale=”JP” title=”SOUNDPEATS Truengine SE ワイヤレスイヤホン 高音質 デュアルドライバー 完全ワイヤレス イヤホン Bluetooth5.0 aptX AACコーデック対応 6時間連続再生 Bluetooth イヤホン TWS Plus対応 QCC3020チップセット搭載 ワイヤードイヤホン 自動ペアリング 両耳/片耳対応 小型 防水 スポーツイヤホン フルワイヤレス サウンドピーツ ブルートゥース ヘッドホン 実用新案登録済み、意匠登録済、メーカー1年保証 (ブラック)”]
価格帯 5000円台
Qualcomm製チップ 対応
イヤホンの形状 カナル型
連続再生時間(単体/ケース込み) 6時間/27時間
防水性能 不明

5000円台と価格としては中堅の部類に位置するサウンドピーツの完全ワイヤレスイヤホン。
低価格帯のメーカーなので、メーカー内では高価格帯のラインになります。
Qualcommチップ対応でもありますし、性能的にバランスの良いモデルと言えます。

SoundPEATS TrueFree+

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価格帯 3000円台
Qualcomm製チップ 非対応
イヤホンの形状 カナル型
連続再生時間(単体/ケース込み) 4時間/35時間
防水性能 不明

サウンドピーツの低価格帯モデル。
低価格帯だからといって、性能的に物足りないかというとそんなこと無く、
Qualcommチップ非対応だったりもしますが、ママさんの普段使いには十分かと。
連続再生時間も4時間あれば、全く問題ないですしね。
そこそこの性能とコスパをとことん追求するなら、これ一択ではないでしょうか。

Anker Soundcore Life P2

[amazonjs asin=”B07X9KPBC1″ locale=”JP” title=”Anker Soundcore Life P2(完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)【IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / cVc8.0ノイズキャンセリング / グラフェン採用ドライバー / Qualcomm® aptX™ / PSE認証済】”]
価格帯 4000円台
Qualcomm製チップ 対応
イヤホンの形状 インナーイヤー型
連続再生時間(単体/ケース込み) 7時間/40時間
防水性能 IPX7(水深1mに30分)

AnkerのSoundCoreシリーズの廉価ライン。
ただ、4000円でこの性能なら申し分無し。
Qualcommチップ対応、防水性能、7時間の連続再生時間と、
価格帯の中ではコスパは抜群

イヤホンがインナーイヤー型であることもポイント。

TaoTronics SoundLiberty 53

[amazonjs asin=”B082SY84QM” locale=”JP” title=”TaoTronics ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0 【第2世代 IPX7防水】高音質 合計40時間連続再生 超軽量5.4g 3Dステレオサウンド 自動ペアリング AAC対応 片耳/両耳 Siri対応 SoundLiberty 53″]
価格帯 4000円台
Qualcomm製チップ 非対応
イヤホンの形状 インナーイヤー型
連続再生時間(単体/ケース込み) 6時間/40時間
防水性能 IPX7(水深1mに30分)

こちらもコスパ抜群のメーカーとして名高いタオトロニクスの完全ワイヤレスイヤホン。
Qualcomm製チップ非対応ながら、それ以外は先ほどのAnker製に引けをとらないコスパ
こちらも、インナーイヤー型になっているので、カナル型が気になるという方は、要チェック。

AVIOT TE-D01d

[amazonjs asin=”B07MJQ1LDH” locale=”JP” title=”AVIOT アビオット 日本のオーディオメーカー TE-D01d Bluetooth イヤホン 高音質 グラフェンドライバー搭載 完全ワイヤレス QCC3026チップ iPhone android 対応 (ダークルージュ)”]
価格帯 9000円台
Qualcomm製チップ 対応
イヤホンの形状 カナル型
連続再生時間(単体/ケース込み) 9時間/100時間以上
防水性能 IPX4(水しぶき程度)

今回紹介した完全ワイヤレスイヤホンの中では、最も高価格帯のAVIOT。
日本製の安心感と、音質には定評のあるメーカーです。
予算が許すのであれば、低価格帯とはいえ、ある程度保険をかけたい人には第一候補かも。
一つ難点は、ケース込みで重さが250gと少しずっしりするところ。
まぁ、それも家の中で使うのがメインであれば、気になりませんが。。

私が選んだワイヤレスイヤホンはこれ

と、いうことでこの中から最終的に私が選んだのが、Anker Soundcore Life P2でした!
選んだポイントは、まず価格が5千円を切っていたこと。
そして、Qualcomm製チップ対応、そして防水がついていたことで、総合的に一番バランスが良いんじゃないかと思ったのが購入の理由です。

ですが、一番大きかったのはこのイヤホンの形。
イヤホンをぐいっと押し込んで入れることのないインナーイヤー型!

私、実は耳垢がじゅくじゅくしているタイプでして・・・。
カナル型の奥まで入れるタイプのイヤホンがどうしても抵抗あるんですよね。

なので、これならそこまで深く入りそうにないので、大丈夫ではないかと・・・。

ですが・・・

使ってみて、やっぱりちょっと奥に入ってくる感じが気持ち悪い・・と感じるようになってしまいました。
他の音質とかは普通にいいと思ったんですけどね。。
そこがどうしても・・。

理想は、やっぱりiPhoneについているイヤホンなんですよ。
あんな感じで、少しも耳の穴に入ってこない感じ。
あれ最高。

ですが、このAnker Soundcore Life P2は、やっぱりこの先端のシリコン部分がちょっと入ってきちゃうんですよねぇ。。

と、いうことでせっかく購入しましたが・・返品しちゃいました!!!

やっぱり、私のようなじゅく耳で、耳の穴にちょっとでもイヤホンを突っ込みたくない!
という方は、ワイヤレスイヤホンを選ぶなら、AirPods一択ということになります。

今はAirPodsproも人気ですけど、あっちはカナル型ですからね!
耳の中にイヤホンを入れたくない方は、AirPodsの通常版です。
絶対。

最後に:コスパ良すぎる中華製ワイヤレスイヤホンにはご注意

最後に言っておきたいのが、

よく分からない中国製メーカーの模造品にはご注意!

ということ。

Amazonを色々とみていくと、ここで紹介したもの以外にも、安くてレビューで高評価がたくさんついている製品がたくさん見受けられます。
ですが、レビューが良いからといって安易に飛びつくのは危険。

Amazonレビューは簡単にサクラをつけることができるので、
実態のないたくさんの高評価をもらっている製品がたくさんある、というのが現状です。

良さそう!と思って買ってみたら、劣悪な模造品だった・・なんてことも・・。

そういうことがないように、購入するメーカーは、ある程度名のあるところのものを選ぶのが無難です。
今回紹介したものは、そこも基準にしてピックアップしています。

あとは、Amazon’s choiceがついてる製品を選ぶ、というのも一つの手ですね。
それでも、完全に信用はできないようですけどね。

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