床(フローリング)に直敷き布団の裏は汗と湿気でベタベタ!カビ発生後にとった対策はこの2つ。

こんにちは!サルヂエママです。

うちの旦那は、いつも寝室のフローリングに式布団を直で敷いて寝ています。(ちなみに、私と息子二人はベッドで寝ています。一応、ベッドはクイーンサイズなんですが、2歳と4歳の息子でほぼ埋まってしまうため。。)

なので、布団をめくると・・・・

こんな感じで、いつも布団の裏は汗と湿気でベタベタ・・。

しかもよくよく目を凝らしてみてみると・・・

 

いやーーーーーー!!!完全にカビが発生してる。。

ということで、今更ながら布団を天日干しするも、、、やっぱりできてしまったカビは消せないですね。。

ということで、ここから布団をごしごし・・・そしてフローリングの方もごしごしします。

特にフローリングの方は、激落ち君も使いながらしっかり、しっかーーーーり、ごしごししてみるも、、結局これが限界。。

途中であきらめました笑

 

で、こんな事態をこのまま見過ごしてはならん・・・と、家族でニトリへ向かいます。

そして、買ってきたのが・・・・

でーーーーん!!そう、除湿シート!これを旦那のお布団の下に引けば、湿気のベトベトも無くなって、カビも出現しなくなると!

で、早速引いてみました。

うんうん、いい感じ。しっかりと布団のサイズもカバーしているため、これで一安心!・・・とはいかなかったのです。。

ちょっと前置き長くなりましたが、今回はうちの家庭のように、どうしても布団をフローリングで直に敷いて寝なければいけない方のための、湿気対策、カビ対策について紹介します。

床(フローリング)に布団を直敷きした場合の問題点(デメリット)

ではまず、床に布団を直敷きしたときに、どんなデメリットがあるのか?をしっかりと確認しておきましょう。

寝汗で布団の裏が湿気でベトベトになる

まず一つ目は、寝汗や湿度で布団の裏が湿気でベトベトになります。

これ、本当に甘くみちゃダメで、朝起きてみるとびっくりするくらい布団の裏って湿気でベトベトなんですよね・・・・

で、これって夏場だけでしょ〜?とか思うかもしれませんが、関係ないです。冬場でも、起きてすぐに布団裏を触ると、夏場と同じくらい湿気でベットベトですから。。

本当に、寝ている時にどんだけ汗ってかいてんのよ・・って、ちょっと罪悪感まで湧いてくるほど。。(まぁ、これは冗談ですけどね笑)

なので、私は汗かきじゃないから大丈夫〜とか、冬だから汗なんか絶対かかないでしょ!って思ってるとそれは大きな間違い・・と言わざるを得ません。。

特に下に逃げ場のないフローリングの床の場合、この湿気でベトベト問題は常について回る、と思って間違いありません。

こまめに布団を上げたり、天日干しするのに手間がかかる

これは、さっきの布団の裏に湿度が溜まりやすい、というところに関連してきますが、湿気がたまるからこそ、こまめに太陽のもとで布団を天日干士する必要がある、ということです。

もちろん、理想は毎日天日干しすることですが、現実的にずっと天気が続くことはあり得ませんし、いくら煎餅布団だからといって、毎日敷布団をベランダまで持って行って干す、というのは結構な重労働です。(本当に布団って重いですよね。。)

なので、フローリングに直に布団を敷いて寝る場合は、湿気でベトベトになって不衛生になったりカビが生えるのを防ぐために天日干しをこまめにする必要がある、ということです。

こまめに天日干ししてもカビはできてしまう(※夏場は特に避けられない)

で、3つ目がそうやってこまめに天日干しをしていたとしても、やはりできるときにはカビは容赦なくできてしまう・・ということです。

えーー!結局??って思うかもしれませんが、経験上、どんなにこまめに天日干しをしても、やっぱりカビはできてしまうことは避けられません。(まぁ、本当に毎日できたらいいんでしょうけど、先にも言いましたが、毎日は現実的に無理なので。。)

なので、布団を直にフローリングの床に敷いて寝る=かびは大なり小なり発生してしまう、ということは覚悟しておくべきですね。カビができないようにどうするか?よりも、できてしまったカビをどうするか?に考えを巡らせる方がよっぽど生産的です。(残念ながら・・。)

かびに加えてダニも生殖してしまう

また、湿気が多く発生する、ということはカビの他にもダニなども増殖してしまうリスクはどうしても高くなります。

ダニは高温多湿の環境を特に好むため、人間の体温で程よく温まった上に、寝汗や湿度で湿気が多い布団の裏は、ダニにとっても絶好の繁殖スポットとなります。

参考:ダニはどこから家に入ってくるのですか?繁殖を防ぐ方法は? | エステー株式会社くらしにプラス

また、人間のふけや皮脂などダニにとっての餌も豊富な環境ということで、どうしてもダニの増殖も防ぐことはできません。

なので、こちらもダニを発生させないようにするというよりは、こまめに発生したダニを除去することが大事。

もちろん、カビ防止のところでお伝えしたように天日干しは有効な手段の一つですが、ダニ除去クリーナーダニ取りシートなんかもダニ対策という意味では有効な手段の一つです。

床(フローリング)に布団を直敷きして寝る時の湿気・かび対策まとめ

では、ここまでのフローリングの床に布団を直敷きして寝た時の湿気とカビが増殖する要因を踏まえて、それを解決するための対策方法についてまとめました。

天日干しを徹底する(できれば毎日)

先ほどもお伝えしましたが、天日干しは布団の湿気やカビ対策としては非常に有効で、基本の対策と言ってもいいでしょう。

ただ、やはり天気の日が毎日続くわけではありませんし、敷き布団を毎日ベランダまで持って行って布団干しで干して、夜になって湿気が布団に着く前に取りこむ、というのを毎日するのはなかなか大変です。

うちももちろん毎日はできないので、2〜3日に一回程度の頻度で天日干しはするようにしています。(※ただ、雨が続くと1週間くらいできない時もあります。)

湿度吸収シートを利用する

で、もう一つが湿度吸収シートを利用する、というもの。

これ、布団の下に引くことで布団の下に溜まった湿度を吸収してくれる、というものです。ニトリで確か2千円くらいだったと思います。

上の写真のように、湿度調整センサーというのがついていて、これが赤(ピンク?)くなったら湿度が溜まっているということで、天日干しする必要があるようです。

ただし、買ってこれを敷き始めてから1週間くらい立ちますが、毎日この上に布団を敷いて寝ていても、全く赤くなりません。

また、布団に関しても、これを敷き始めてから、毎朝布団の裏を触っても全くベトベトしないんです!

これ、リーズナブルで下に引くだけですし、本当におすすめです。

ニトリの洗える珪藻土入り除湿シート

カビが発生しにくいタイプの布団に変える

もう一つは、カビが発生しにくい=湿度が溜まりにくいタイプの布団に変える、というものです。

布団の中には、防カビを施した布団やカビにくい布団というのがあったりします。

速乾性があったり、吸湿性があったり、という布団がそれにあたりますが、それでも全くカビを防げる、湿気を防げる、というわけではありません。

あくまでも、湿気にくい、カビができにくい、ということであって、完全なカビ対策、湿気対策ではない、ということは頭に置いておく必要があります。

スノコを利用する

そして、最後の対策として紹介するのが、スノコを敷く、というのも一つの手。

スノコを敷くことで、布団の下に下りていった湿度の逃げ場ができるので、カビの原因である湿気がたまることがなく非常に衛生的です。

ただ、スノコベッドになると、だいぶんサイズも大きくなるため、うちの寝室環境ではまず置くことができません。

なので、スノコベッドではなく、スノコだけのスノコパレットを敷くのがうちのような寝るスペースが限られている中で、敷き布団をフローリングに直で敷いて寝る必要がある方にはおすすめ。

うちのようにベッドを置いている横に置く場合は、サイズが大き過ぎて置けない、部屋に入らないということも。。それに、布団を上げた時にスノコを置いておく場所も大変ですしね。

国産ひのきパレット|限られたスペースで布団直敷きで寝る方におすすめ

床(フローリング)に直敷き布団で寝室のスペースが取れない場合のベストな方法

ということで、フローリングに直敷き布団の寝る必要がある方におすすめの対策をまとめます。

一番のおすすめは、湿気シートか、スノコパレットを利用することです。

こまめに天日干しをしなくても、湿気を防げてガビやダニ対策もできて非常に衛生的です。うちも湿気とりシートを敷くようになってから、本当に布団の裏が湿度でベトベトしなくなりました。

特に、うちのように寝室でも寝るスペースが限られている場合、除湿シートは使わない時にすぐに畳めるので邪魔になりません。

さらにもう少ししっかり除湿対策をしっかりしたいという場合や、少し寝るスペースにも余裕があるという場合は、スノコがおすすめ。一人暮らしであればスノコベッドの上に布団を敷くのでもいいですし、もう少し簡易的でいいのであればスノコパレットもおすすめ。

ぜひ、あなたの個別の寝室環境にあった湿度対策をして、快適な布団直敷きライフを送ってくださいね。

 

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